この成績でどこまで上がるか

現在の成績から、どこまで上がるのか。
当教室では、これまでの実例をもとに、現実的な到達ラインを示しています。

同じ学年・同じ時期でも、スタート地点によって進め方は変わります。
ただし、どの位置からでも、合格に向かう道筋は用意されています。

 

■ 通知表「3前後」からの場合

まずは、確実に点を取れる問題を増やしていきます。
解けるはずの問題で落としているケースが多いため、
基礎の確認と解き直しを徹底し、「取れる問題を落とさない状態」を作ります。

この段階で得点の土台が安定し、
定期テストでは「4」に届くラインまで引き上げていきます。

その後、入試問題の中でも取りやすい問題に絞って練習を進め、
合格に必要な得点を現実的に積み上げていきます。

 

■ 通知表「4前後」からの場合

すでに基礎はできているため、
「なぜ失点しているのか」を明確にしていきます。

記述のズレ、時間配分、問題の読み取りなど、
あと一歩で得点になる部分を一つずつ修正します。

この調整によって、安定して高得点が取れるようになり、
自校作成校の合格ラインに入っていきます。

 

■ 通知表「5・上位層」の場合

より高いレベルの問題に対応できるよう、
思考力と記述力を磨いていきます。

難しい問題に取り組むだけではなく、
「どこで確実に点を取るか」「どう書けば減点されないか」を徹底し、
本番で崩れない答案を作ります。

この段階では、合格するだけでなく、
余裕を持って合格する状態を目指します。

どの成績からでも、進め方は明確です。
やるべきことを順番に積み上げていけば、到達ラインは見えてきます。

当教室では、その道筋を一人ひとりに合わせて示しています。