✅【普通のマトリクス|第1層向け英語指導ページ】
セクション | 学びのテーマ | 指導内容の中心 | 生徒の変化 | 目指す到達点 |
---|---|---|---|---|
導入+全体コンセプト | 「安心して積み重ねられる英語学習」 | ハードルを下げた入り口設計・苦手意識の払拭 | 英語への抵抗感がなくなり、自ら関われるようになる | 英語が「続けられる」「向き合える」教科になる |
習慣づけのしくみ | 英語学習を日常化する | 書く→声に出す→チェックのルーティン | 毎日英語に触れる習慣がつき、定着の実感が出る | 英語を“当たり前”として扱える基盤形成 |
テスト対策・授業対応 | 教科書準拠+テスト連動 | 学校進度の先取り・復習・予測演習 | 学校の授業に前向きになり、テスト前に焦らない | 定期テストで安定した得点力 |
小さな成功体験の積み重ね | モチベーションと達成感の育成 | 成功フィードバック・音読成功・前回比の可視化 | 英語が「できるかも」と思えるようになる | 英語に対して“自信”を持つ |
保護者連携と安心設計 | 成長の見える化と任せられる安心 | 毎週の学習レポート・定着グラフ・声かけ提案 | 保護者も安心して見守れるようになる | 家庭と塾の「見える信頼関係」が築かれる |
✅【再設計マトリクス|第1層向け英語指導ページ】
🔢Unit | 📌再設計の視点 | ✖従来型との違い | 🌱育つ力(学力の変化) | 🎯評価軸へのアプローチ |
---|---|---|---|---|
導入+スタート設計 | 苦手意識を前提とした「安心設計」 | 文法主導型→“やれる”を優先する構造へ | 「やればできる」が実感として積み上がる | 意欲・継続力・初期定着 |
習慣づけのしかけ | 書く・読む・聞くを毎日サイクル化 | 一発暗記型→習慣ベースの積み上げへ | 毎日の反復で「覚える」が「使える」に変わる | 習慣形成・基礎技能の安定 |
テスト対応の設計 | 各学校の教科書と範囲に合わせた“逆算指導” | 一律プリント配布→個別進度対応 | 授業内容が理解しやすくなり、点に結びつく | 定期テスト対応力・提出物対応 |
成功体験の仕掛け | 毎回の「できた!」を演出する構成 | スパルタ式評価→前回比+声かけによる内発支援 | 自信を持ち、間違えても立ち直れる子になる | 自己効力感・反復姿勢・ポジティブな継続 |
保護者対応の透明化 | 子どもの状態と進捗を“共有可能な形”で可視化 | 塾内完結→家庭との協働設計 | 保護者が“見守り役”として関われるようになる | 指導状況の見える化・家庭の安心・対話促進 |
✅【普通のマトリクス|第2層向け 英語指導ページ】
セクション | 学びのテーマ | 指導内容の中心 | 生徒の変化 | 目指す到達点 |
---|---|---|---|---|
導入+課題の明確化 | 成績に直結しない学習への問題提起 | 得点への設計思考を導入し、感覚学習からの脱却 | 英語の取り組みに「理由」が持てるようになる | 点を取るための自律的な学習姿勢の獲得 |
出題傾向と学習設計 | 学校・単元別に異なる「問われ方」対応 | 教科書準拠+定期テスト分析に基づいた、戦略的な演習設計 | 問われ方の型を認識し、効率的に準備できるようになる | テストで“確実に点が取れる”構造的アプローチ |
単元別演習管理 | 到達ラインを明確にして弱点を補強 | 正答率・合格基準の明示/再演習管理/反復の可視化 | 「何が足りないか」「何を繰り返すべきか」を自分で意識 | 精度と反復で、取りこぼしゼロを目指す |
技能別強化(記述・語彙・リス) | 書く・聞く・読む力を立体的に鍛える | 並び替え・整序の構造的指導/リスニングの意味予測型演習 | “感覚的処理”から“構造的理解”へのシフトが進む | 複合型設問への対応力が育つ |
成果と戦略の共有 | 結果へ向かうプロセスを可視化 | テスト分析/単元別レポート/偏差値シミュレーション | 「やるべきこと」が見え、迷わず勉強できるようになる | 結果に向けたPDCAが回せる設計思考型学習へ |
✅【再設計マトリクス|第2層向け 英語指導ページ】
🔢Unit | 📌再設計の視点 | ✖従来型との違い | 🌱育つ力(学力の変化) | 🎯評価軸へのアプローチ |
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戦略的出題設計 | 定期テストの傾向とクセを“事前に読む” | 出題を待ってから対策→事前に“設問の構造”で先回りする | 問われ方に対する「構造的な準備力」 | 設問タイプ別の解答率・対策済分野の得点変化 |
単元別成果管理 | 「正答率×合格ライン」のライン設定と追跡管理 | 解けるまで演習→“到達していない箇所だけ”再演習 | 反復の効率と効果を最大化し、学習ストレスを最小化 | 単元別到達率・再演習後の得点回復率 |
技能別思考分解 | 並び替え・リス・記述を「意味×構造」で読解・訓練する | 感覚による回答→構文と意味構造を意識したアプローチ | 「文のかたち」が意識化され、正確性と応用力が同時に伸びる | 文法記述/並び替えの減点分析・リスニング正答率 |
学習進捗の可視化 | 進捗=「成果と未達の両方」を定量的に示す管理構造 | 学習記録を感覚で管理→スコアと項目別定着グラフで見える化 | 「やった感」ではなく「できている実感」が育つ | スコア推移/単語数達成率/理解度分布 |
時間軸3階層の設計 | 即効性・内申・長期育成を同時に設計する学習モデル | 直前詰込み型→短期・中期・長期の「戦略レイヤー」に分割設計 | 部活など多忙な中でも、目標別に効率の良い勉強ができるようになる | 各レイヤーに対応したテスト結果・内申・英検進度等で可視化 |
✅【普通のマトリクス|🔴第3層向け 英語指導】
セクション | 学びのテーマ | 指導内容の中心 | 生徒の変化 | 目指す到達点 |
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導入と問題提起 | 英語を“論理の言語”として捉える | 文構造・語順の配置理由に注目した指導 | 英語に対して「なぜ?」の視点が芽生える | 記述や読解を“構造”で解釈できる知的土台を持つ学習者へ |
設問分析と出題構造 | 設問を「意図から読む」思考訓練 | 出題者の問い方・語順・条件設定の構造を読み解く | 「問われ方」を読めるようになり、答え方の精度が上がる | 自ら“設問の型”を再構成できる理解者になる |
文構造と語順の深堀 | 文型・構成・語順の「なぜ」を問う | SVO/SVCや副詞句の意味変化を図解/視覚化 | 単語よりも「構文の筋」を意識して英文を読めるようになる | 英語の“骨組み”を操作できる文構造リテラシーを獲得 |
構成型記述トレーニング | 英語を“再構成”して書く | 骨格→再構成→段階的記述への導き/要点と理由の組み立て | 書く英語に「論理の順序」が現れ、構成力が向上 | 評価される記述=「構造的な答え方」を設計できるようになる |
読解のフレーム読取 | 読解を“情報操作”でなく“構造追跡”と捉える | パラグラフ構造/対比構造/因果構造の視覚マッピング | 流れと意味の接続を重視した「構造読み」ができるようになる | 長文問題で出題意図まで見抜けるフレーム読解の習得 |
✅【再設計マトリクス|🔴第3層向け 英語指導】
🔢Unit | 📌再設計の視点 | ✖従来型との違い | 🌱育つ力(学力の変化) | 🎯評価軸へのアプローチ |
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構文の「なぜ」を問う設計 | 文型・語順を意味と構成で可視化する | 語順を暗記で覚える→「配置の意味」を図解で考える | 文構造リテラシー/英文の「骨格」に対する直感 | 文構造理解テスト/並び替え・整序問題での正答率向上 |
設問構造の読解訓練 | 出題者の「問い方の設計意図」から設問を解釈 | 問いに答える→問い“そのもの”を分析する | 設問を読む=設計意図を読む力/設問分析型の解答力 | 問題分類・設問意図把握シートでの正答選択率/記述の要素適合率 |
再構成による記述育成 | 解答を「情報の骨格」から構築する段階的ステップ | 並べる記述→論理構成された記述 | 主張→理由の因果的構文力/記述の評価項目に沿った「構成力」 | 採点者評価ポイントの網羅率/記述減点理由の自己特定精度 |
構造読解のフレーム化 | 対比・因果・展開パターンで読解を「骨格的にマッピング」する | 読解=訳す→読解=構造を追う | 「意味の流れ」「視点操作」が読解中に見えるようになる | 長文問題での根拠特定率/因果・対比構造の再現マッピング正答率 |
構造型リテラシーの育成 | 英語を通じて「視点操作」「論理圧縮」「再構成力」を育てる | 正解することが目的→構造を“扱う力”の育成が目的 | 抽象構造操作の基礎体力/答えるだけでなく「構成して表現する力」 | 指定語数記述の情報密度分析/要約・再構成ワークでの質的評価 |
✅【🟢🟡🔴3層統合|英語指導マトリクス比較】
セクション | 学びのテーマ | 指導内容の中心 | 生徒の変化 | 目指す到達点 |
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🟢第1層|安心・習慣型 | 「毎日の積み重ね」が“できた”に変わる英語 | 単語・音読・1日1枚プリントの“続けやすさ”を重視。書く→読む→チェックの習慣化。 | 苦手意識が減り、自分から音読や書き練習に取り組むようになる | 「英語=できるようになる教科」として安心感をもって学習を継続 |
🟡第2層|戦略・成果型 | 「点数につながる順番」で学ぶ戦略的英語 | 出題傾向×教科書準拠/単元ごとの得点効率・弱点分析/成果の見える化と再演習管理 | 「やってるけど点にならない」から「点を取りにいく行動」が身につく | 短中長期のスパンで点数向上と内申安定を実現する“設計された学習者” |
🔴第3層|構造・本質型 | 英語を“構造”で読み、考え、書く | 文構造の可視化/問い方の読み解き/記述再構成/パラグラフ構造読解/視点・論理操作訓練 | 語順や文型の意味を考えながら読む/問いの背後にある構造に注目できる | “構造を応答する力”を持ち、読解・記述・対話の本質的理解を英語で実現できる学習者 |
第1層 保護者から見て安心感のある説明文
「英語のテストになると急に点数が下がる」「単語も文法も、繰り返しているのに覚えられない」――そんなお悩みを抱えるご家庭にこそ、私たちの英語指導は寄り添います。
英語は、一度苦手意識がついてしまうと、「やってもムダかも…」という気持ちに変わってしまいやすい教科です。でも実は、英語が苦手な子どもたちにこそ必要なのは、“難しい知識”よりも、“小さくても続けられる学び方”です。だからこそ私たちは、「英語に毎日触れる習慣」と「やればできるを実感できる構成」に徹底的にこだわり、“英語=がんばれる教科”として捉え直すところからスタートします。
授業では、まず英単語を毎日5つ書いて覚え、声に出し、週1回の小テストで確認。教科書にぴったり合わせた予習・復習の設計で、「学校の授業がわかる」「テスト範囲のどこが大事かわかる」状態を、少しずつつくっていきます。授業の中では、子どもたちが「今日の自分は、前回よりできた」と感じられる場面を必ず設計し、その努力を講師がすぐに言葉で返す――そんな、“小さな成功を見逃さない指導”を日常にしています。
保護者の方には、毎週の学習内容・理解度・語彙の定着状況などを、講師コメントとともにお伝えします。「ちゃんと続いているか」「授業でどんな様子か」「どこまで覚えられているか」が、具体的に見えるからこそ、家庭では“叱る”ではなく、“応援する”かたちで関わることができます。必要に応じてご家庭向けの声かけアドバイスや、生活リズムに合わせた学習時間のご提案も行い、「おうちでも無理なく支えられる仕組み」を整えます。
英語は、短期的な成果ではなく、“積み重ねてきた時間”がそのまま力になって返ってくる教科です。「少しずつだけど、前よりできている」「なんだか英語が嫌じゃなくなってきた」――その感覚こそが、やがて成績や自信につながっていきます。
だからこそ、保護者の皆さまにも焦らず、でも安心して見守っていただけるよう、私たちがしっかりと日々の積み重ねに伴走いたします。「できなかった」が「できた」になる、その一歩一歩を、お子さまと一緒に、確実に歩んでまいります。
第2層 保護者から見て安心感のある説明文
「点数に直結する戦略と仕組みで、英語を“見える成果”に変えていきます」
「がんばっているのに、なぜか英語の点数が伸びない」「英語は大事だと思うけれど、どこをどう勉強すればいいのかが見えづらい」――そんな悩みを抱えているご家庭にこそ、私たちの“設計型英語指導”は応えます。
英語は、ただ量をこなすだけでは結果につながりにくい教科です。特に中学生の英語は、単元・学校・学年によって出題形式や重視されるポイントが大きく異なります。そのため、「何を、いつ、どのように勉強するか」を戦略的に組み立てることが、点数アップに直結する大きな鍵になります。
私たちの英語指導では、感覚的な学習から一歩抜け出し、出題傾向と構造の分析、弱点補強の効率化、技能ごとのトレーニング設計などを通して、“点数につながる学び”を明確にデザインします。たとえば、テストでは頻出の文法構造や語順問題に重点を置き、正答率の目安を明確化。再演習が必要な項目には専用シートを用意し、必要なだけ繰り返すことで「取りこぼしゼロ」を目指します。
また、並び替え問題やリスニングといった感覚に頼りがちな分野にも、「構造的な読み取り」や「意味予測」のスキルを導入し、得点力としての完成度を高めます。英検にも対応し、定期テスト対策と入試準備を両立できる構成を組んでいます。
保護者の皆さまには、お子さまの取り組みや成果を“数値とコメント”の両面からわかりやすく共有しています。テストごとの得点分析、設問別の正答状況、記述や語彙、リスニングの到達グラフなどを通じて、「今、どこが伸びていて、どこを強化するか」を明確にご報告。「頑張っているかどうか」ではなく、「結果に向かって正しく動けているかどうか」を、保護者と講師が共通の視点で見守れる環境を整えています。
英語は“正しい順序”と“継続的な設計”があれば、必ず得点に結びつけられる教科です。「どこから手をつけるべきかが明確になった」「点の取り方がわかるようになった」と、生徒たちは自信を取り戻しながら、自らの学びを戦略的に進める姿勢へと変化していきます。
「成績につながる実感が欲しい」「英語に手応えを持って取り組んでほしい」――そんな願いを持つご家庭に、私たちは“見える成果と安心できる設計”で応えてまいります。限られた時間の中で、確実に一歩ずつ前進する。英語が、戦える科目に変わる瞬間を、私たちと一緒に実感してください。
第3層 保護者から見て安心感のある説明文
「英語を“読み、考え、構成する力”へ──構造を育てる個別英語指導」
「英語のテストで点は取れるけれど、なんだか“中身”が浅い気がする」
「選択肢を選ぶのは得意なのに、記述や説明になると急に詰まってしまう」
「もっと“問いの意味”まで理解して、納得しながら英語に向き合ってほしい」
そんなご家庭にこそ、構造・本質志向型の英語指導は確かな手応えをもたらします。私たちは、英語を“ただの暗記科目”ではなく、「構造と論理を扱う言語」として位置づけ、一人ひとりの思考の深さに応じた指導を行っています。
当教室の英語は、「どこを間違えたか」では終わりません。「なぜこの問い方をされたのか」「どう答えを構成すべきか」という“問いの成り立ち”にまで立ち返ります。選択肢の配置意図、語順のズレが持つ意味、記述条件の裏にある評価基準――そうした「見えない構造」を読み解く練習を通して、生徒の中に“構造を見る目”が育っていきます。
たとえば、長文読解では訳すのではなく、「因果・対比・展開」の構造フレームで内容をマッピング。文法では「主語・動詞・目的語」の役割や語順の変化による意味のズレを図解で整理。記述では、主張と理由を論理的に配置した「評価される構成」の仕方まで段階的に指導しています。
こうした学習を通じて、子どもたちは「文を読む」だけでなく、「意味を追う」「問いを解く」「構造で伝える」ことを楽しめるようになります。そしてこの力は、英語の成績だけでなく、他教科の記述・説明・論述、さらには高校・大学・社会での思考表現へとつながっていくものです。
保護者の皆さまには、こうした“学びの深まり”を定性的にも定量的にもご報告しています。記述答案の構成要素、語順理解の変化、読解中の視点操作の成長など、見えづらい知的な伸びを丁寧に共有。テスト結果だけでは分からない「この子が今、どう考えているのか」「どの力を育てているのか」を、私たちは“言葉と構造”でお届けします。
英語は、思考を育てる教科でもあります。「正解を選ぶ」だけでなく、「問いを再構成する」ことができる。そんな学びのかたちに価値を感じてくださるご家庭に、私たちは深い安心と確かな希望をお届けしたいと願っています。
この英語は、受験の先まで、未来を支える“構造力”になります。今ある知的好奇心に、学びとしての筋道を与え、言語と思考の架け橋となる指導を、ここから始めませんか。
英語指導ページ
🟢 第1層向け|安心・習慣重視型の保護者向け拡張版
「毎日の小さな積み重ねが、“できた!” に変わる英語指導」
「英語が苦手で、毎回テストの点も不安定で…」
「単語も文法も、何度やってもなかなか頭に残らないようで…」
そんなお悩みを持つご家庭は決して少なくありません。
でも、大丈夫です。英語は、“少しずつ、毎日続ける”だけで、確実に変わっていける教科です。
■ 「わかる」よりも、「やれる」を増やす指導
当教室がまず大切にしているのは、学びのハードルを下げること。「いきなり長文読解」や「難しい文法用語」から入るのではなく、次のような“誰にでもできるスタート”から始めます
- 単語を毎日5個ずつ、書いて覚える
- 一緒に声に出して読む時間をつくる
- “1日1枚”のチェックプリントを積み重ねる
「やることがシンプルだから、続けやすい」「続けていたら、いつの間にか“覚えていた”」
――そんな“安心の始まり方”が、苦手克服への第一歩です。
■ 習慣化を“英語の力”に変える3つのしくみ
① 書く → 声に出す → チェックする のサイクル
- 英単語は“ノートに3回書いたら、必ず読んでみる”
- 書いたあとは“読めたらOK”、声に出せたら“がんばった証”
- 週1回のチェックテストで「覚えたこと」が“見える成果”に
② 学校の進度にぴったり合わせてサポート
- 各中学の教科書に準拠した対応
- テスト範囲に合わせた単元別復習
- 授業の“少し先”を見据えた予習で、学校授業も安心して受けられる
③「できた!」をその場で返す指導スタイル
- 毎回の授業内で、“小さな成功体験”を必ず仕掛ける
- 「この問題、前できなかったのに、今日はできたね!」
- 「全部覚えてなくても、“前より増えてる”のがすごいよ」
――この声かけの積み重ねが、やがてお子さまの「勉強してよかった」に変わります。
■ 英語が“好きになる”瞬間を、逃さない
最初は「英語がきらい」と言っていた子が、ある日ふと、自分から音読し始める。そんな小さな変化が、私たちの教室では日常的に起きています。
- 自分の書いた英語を、ちゃんと読めたとき
- 知ってる単語が、授業や会話の中に出てきたとき
- 間違えた問題を、翌週には正解できたとき
このような“できたの実感”を、その場で言葉にして返す講師の存在が、英語に対する印象をやさしく変えていきます。
■ 保護者の方へ──「ちゃんと見てもらえている」の安心を
第1層の保護者の皆さまが、最も不安に思っているのは、「うちの子、本当にこのままでいいのかな…」という、成績ではない“見えにくい不安”です。だからこそ、私たちは次のような報告と共有を徹底しています:
- 毎週の学習内容と定着状況を、簡潔なコメントで共有
- 単語チェックや文法演習の理解度を記録し、グラフで見える化
- 家庭での声かけやサポート方法も、個別にご提案
お子さまの成長を「ただ任せる」のではなく、「一緒に見守る」姿勢を大切にしています。
■ “できるようになる”喜びを、まずは一緒に味わいましょう
英語は、いきなり伸びる教科ではありません。でも、「昨日より今日、今日より来週」――そんな毎日の積み重ねが、必ず成果になる教科です。私たちは、その“積み重ねの伴走者”として、お子さまと同じスピードで歩きながら、でも視線はいつも少し先に向けて、「英語=できるようになる感覚」を届けたいと願っています。
🟡 第2層向け|戦略・成果志向型の保護者向け拡張版
「点数に直結する、戦略的・分析型の英語指導」
「学校ではそれなりにできているはずなのに、テストの点数が思ったより取れない」
「英語は大切だとわかっているけれど、どうやって伸ばせばいいかが見えない」
――そんなご家庭にこそ、戦略と分析に基づいた英語指導が力を発揮します。英語は感覚や勘に頼らず、“設計された取り組み”によって確実に結果が出せる教科です。
当教室では、単なる暗記や演習ではなく、「得点戦略」と「学習設計」による個別最適化を行っています。
■ 「テストで点を取る」ことに正面から向き合う英語指導
中学生の英語で問われているのは、
- 単語力(語彙)
- 文法知識(品詞・語順・時制)
- 読解力(長文処理)
- リスニング対応
- 記述型の表現力(並び替えや整序問題)
そしてこれらは、学校や学年・単元によって“問われ方”が違うのが大きな特徴です。だからこそ私たちは、以下のように戦略を組み立てます
- 各学校の出題傾向の蓄積データを分析
- 単元別の得点率と出題頻度をもとに「やるべき順」を提示
- 生徒の弱点パターン(例えば語順ミス・三単現のs忘れ)を可視化
- 「今、何をすべきか」を“得点効率”から逆算してカリキュラム設計
■ 戦略的英語指導を支える4つの柱
① 学校別出題傾向×教科書準拠対応
- 使用教科書に合わせたワーク設計
- 過去数年分の定期テストを分析し、よく出る設問形式に対応
- 単元ごとの「出題のクセ」や「出やすい文法」を事前にトレーニング
② 単元別到達チェック×演習管理
- 学習内容ごとに「正答率目安」と「合格ライン」を設定
- 到達していない項目は“再演習カード”で管理し、個別に復習
- 単語・文法・語法・構文別のミニテストで“積み残し”を防ぐ
③ 記述・語彙・リスニングまで一括管理
- 並び替え問題や整序問題は「文構造と語感」の両面から指導
- リスニングは「耳で聞く前に意味を予測する」練習を導入
- 英検対策も、級別・形式別に分解し、学校英語との連携を図る
④ 学習進捗と成果の“見える化”
- テストごとに“スコア表”と“得点分析シート”を保護者に共有
- 「点数に直結した学習ができているか?」を常に確認
- 単語数・文法到達率・記述成功率などを視覚化し、本人も納得
■ 限られた時間で、最大の成果を
中学生は忙しい。部活もある、提出物もある、他教科も気になる。だからこそ英語は、“成果を出す順番”が重要です。私たちはその順番を次のようにデザインします
- 「短期的に点を取るための即効トレーニング」
- 「中期的に内申に効く“提出物・理解度”の安定」
- 「長期的に英語力そのものを伸ばすための文構造演習」
こうした時間軸の異なる3階層の設計を、個別ごとに組み合わせて指導しています。
■ 保護者と共有する“成果の道筋”
🟡戦略志向のご家庭が求めているのは、「頑張っている」ではなく「結果に向かって動いているかどうか」。
だからこそ私たちは、以下のような報告・共有を実施しています
- テスト結果の数値評価+設問別分析シート
- 「目標偏差値/現状/残課題」の比較レポート
- リスニング・記述・語彙など項目別グラフの推移
- 保護者面談での「今、最も伸びしろのある単元」の提案
これにより、「次に何をすべきか」が、感覚ではなく“根拠ある戦略”で見えてくるのです。
■ 英語は、“戦える科目”に変えられる
英語という教科は、“なんとなく勉強しても点数が取りづらい”と感じる方が多いかもしれません。でも、正しい順序で、正しい戦略で取り組めば、最も“伸び幅”を設計しやすい科目でもあるのです。
- 点数を上げたい
- 内申を安定させたい
- 入試に備えて早めに文法構造を身につけさせたい
そんなご家庭にこそ、戦略と成果の“設計型英語指導”はフィットします。
🔴 第3層向け|構造・本質志向型の保護者向け 拡張版
「英語を“構造”から読み、書き、考える力へ」
英語は、語学であると同時に、論理を学ぶ“構造の言語”です。英文は常に、「どの語がどこに置かれるか」という配置の論理によって成り立っています。この配置をただ“暗記”で済ませるのではなく、「なぜそうなるのか」「何が変われば意味がズレるのか」まで捉えたとき、
英語は単なる“テスト科目”を超えて、「考える教科」へと変わります。
■ 表面的な解答ではなく、「なぜこう問われたか」を読む力を育てる
当教室では、「これはこういう答えだよ」では終わらせません。
- なぜこの語順で問われているのか?
- なぜこの語句が選択肢に並んでいるのか?
- なぜ“20語以内で説明せよ”と条件がついているのか?
こうした“設問そのものの構造”に注目することで、生徒は次第に「答え方」ではなく、「問い方の設計」まで考えるようになります。
■ 設問を読む ≠ 文を読む
設問を読む = 出題者の意図を読むこの英語指導では、次のような問いを日常的に扱います:
- この文はSVOなのかSVCなのか? それはなぜか?
- この選択肢は「意味が通じないから誤り」なのか、「構文として破綻しているから」なのか?
- この設問は、「文法の理解」を測りたいのか、「文構造の読み解き」を測りたいのか?
- この記述問題では、どの情報を“再構成”すれば採点基準に届くのか?
こうして、「英文を読む」のではなく「構造を読む」思考の回路が育っていきます。
■ 英語の“骨格”を捉える訓練:3つのアプローチ
① 文構造と語順の“なぜ”を問い続ける
- 「主語→動詞→目的語」の中で、語彙の位置と役割を区別
- 副詞句や前置詞句の配置が「意味をどう変えるか」を図解で視覚化
- 文型(第1〜第5文型)の骨組みを“見える形”で定着
② 記述で“構成できる英語”を書く
- 「要素を並べる」のではなく、「主張+理由構造」で書く訓練
- 段階的に「英文→骨格→再構成→記述」へと導く
- 採点者が評価する“答えの構成要素”を自分で設計できるように
③ 長文読解を“フレームで読む”
- パラグラフ構造・対比構造・因果構造をマッピング
- 「読解=事実抽出」ではなく「読解=意味の流れをたどる」ものへ
- 読み手が“どう導かれているか”を逆算する読解力を育てる
■ 「答える」から「構成する」へ──思考を組み直す個別英語
従来の個別英語では、「演習量」や「解き直し」に重点が置かれがちです。しかし本コースでは、それだけでは終わりません。
- なぜ間違えたのか
- なぜその解答では減点されたのか
- なぜ採点者はこのポイントを評価するのか
これらの問いを一つ一つ“構造的に分解・再構成”するプロセスこそが、“設計された思考”による英語学習です。
■ 英語を通じて、「視点操作力」「再構成力」「論理圧縮力」を育てる
この層のお子さまに共通しているのは、
- 文章を読むスピードより、“文脈を読み解く力”に関心がある
- 正解より、“解答の意味構造”を理解したいという姿勢がある
- ただの英語力ではなく、“構造を応答する力”を欲している
そうした思考傾向を、私たちは「伸ばすべき才能」ととらえ、以下のような力を英語で育てます
能力 | 英語での育成方法 |
視点操作力 | 主語・時制・助動詞の切り替え演習/フレーム転換読解 |
再構成力 | 長文を骨格で捉え、要素を再編集して要約・記述 |
論理圧縮力 | 指定語数記述の中で“情報を削って残す”訓練 |
■ 中学生でも、“構造型リテラシー”は育てられる
私たちは、「抽象的な思考は高校生からでいい」とは考えません。むしろ、中学生だからこそ、論理・構文・思考の基礎体力を“構造で育てる”べきだと信じています。
記述問題、読解問題、対話文。そのすべてを、「出題者の視点」と「読み手の構成力」の両方から見つめ直す指導。それが、未来に“転用できる”英語力の土台になるのです。
■ 保護者の皆さまへ──この英語は、受験の先まで続きます
🔴本質志向のご家庭が大切にしているのは、
- ただの得点ではなく、「この子の思考力が深まっているか」
- 「読みの軸」「構成の軸」が成長しているかどうか
- 社会に出てからも役立つ“リテラシーの骨格”が育っているか
だからこそ私たちは、「読みの深さ」や「答えの構成プロセス」まで共有できる報告スタイルを整え、学習の“見えにくい部分”も、丁寧に保護者と共有してまいります。